ファンデのノリ

夏の化粧ノリは浸透力の高い化粧水を選ぶこと

夏は乾燥とは別の原因で化粧ノリが悪くなりがちです。30代以降、40代に近くなってから化粧水の成分以外にもこだわるようになりました。

 

それは、化粧水に使用されている技術に注目して選ぶことを大切にしています。わたしが使用していたローションの技術をまとめます。

 

・リリースエマルジョン
・まず、肌の細胞膜との親和性が高いと言われるリン脂質をカプセル化
・カプセルは肌に接触することで、形が崩れる仕組み。カプセルに徐々に穴があいていく
・空いた穴から成分が少しずつ浸透していく

 

高い浸透率でありながら低刺激であるためにアレルギーにも強く、透明感を引き出してくれる成分を肌に送ります。

 

紫外線による乾燥やシミは水分不足が原因であることも多いものです。刺激を受けた後に化粧水でお手入れをしておくと、シミ、くすみ、乾燥、ほてり、化粧崩れを予防することができます。

 

成分が植物性でも、ヒアルロン酸ナトリウムでも、同じです。真皮層に浸透させることが可能であれば、素早い保湿が可能になるということになります。

 

こうした浸透力をあげるテクノロジーには、ナノテクノロジーという技術もありますので、そうした技術そ優先して選んでみることをおすすめします。

 

 

ホルモンバランスの乱れで変わるメイクのノリ、対処方法は?

素肌の状態はホルモン周期にも左右されていると思います。例えば、月経を軸にしても生理後と前では肌のスタンスが異るようにも感じます。

 

お肌の調子がいいと感じる時期は、生理後のことが多く、月経前症候群を含めて肌のトラブル期に入ってしまいます。肌のトラブル期にはストレス耐性も低くなっているために、紫外線を浴びることを始め刺激を受けることで大きなストレスを感じてしまうことがありますので、ホルモン周期に沿ったお手入れが必要になります。

 

例えば、パックや顔剃り一つをとって見ても月経後の体調の良い時期に行う方がいいです。当然のことですが、不調期においてはメイクのノリも悪くなりがちです。

 

ホルモンバランスの乱れが原因の肌トラブルは刺激を与えないようにしてそっと見守るようにすることが一番重要です。肌のお手入れはローション、乳液くらいに留めておいて、特別なパックなどは控えておきたいものです。まとめると、

 

・月経前の体温の低い時期においては、肌トラブルの時期です。できるだけ刺激を与えない生活を心がけること、無理にメイクのりを改善しようと思わないこと

 

・月経後の好調期に肌のお手入れをこなうとダイレクトに結果が現れ安くなることがあります。
ホルモンバランスの乱れの原因では、何もしないことが大切です。

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